【おすすめ漫画】CUFFS 〜傷だらけの地図〜【完結作品】

漫画紹介

CUFFS 〜傷だらけの地図〜ってどんな漫画?

作品情報

週間ヤングジャンプで連載された作者は東條仁先生の作品です。

掲載時期は1996年から2005年3月の間に連載し全32巻で完結しています。

少し古い漫画になりますがこの漫画がめちゃくちゃ面白いんです。

一言で言うと「学園系ファンタジーヤンキー漫画」です。

学園系なのに、ファンタジー?そこにヤンキー漫画要素が加わって

ぱっと見どんな漫画か全然伝わりませんね。

さっそくあらすじをチェックしてみましょう!

あらすじ

不良の聖地」と呼ばれる東京都・達川町(作品内での架空の街)で最強のチンピラと恐れられた久宝龍二(くぼうりゅうじ)。若い頃から喧嘩にあけくれ、素手ででは負け知らずだった彼もピストルには勝てず、35歳にして命を落としたが、神のいたずらか彼の魂は16歳の少年の体に乗り移ってしまう。しかもその体は、16年前に捨てた妻・沢渡涼子の息子、沢渡憂作(さわたりゆうさく)であった。学校でのイジメを苦にした憂作が自殺をした時に魂が入れ替わったらしく、龍二は憂作として第二の人生を送ることになる。


wikipediaより

CUFFS 〜傷だらけの地図〜の魅力

ヤンキー漫画ならではの怒涛のアクション

この漫画を最初見たとき、設定だけでも面白いと思っていましたが、

なんといっても主人公龍二の怒涛のアクションシーンが素晴らしいです。

軽くネタバレすると、息子に乗り移った龍二が強く

続々と登場する敵キャラを懲らしめていきます。

中には、龍二が強すぎることから人質を取って戦う敵もいる中で単純に力だけではなく、

チンピラ時代にストリートで鍛えられ知力で戦うシーンがあったりと

他のヤンキー漫画と一線を画す漫画だと思います。

戦うだけではないコミカルなシーンも満載

この漫画のいいところは、いい意味で男臭さがないところです。

いや、男臭いシーンはいっぱいあるんですが

その中でもコミカルなシーンが多くとにかく読みやすいんです。

昭和なノリが好きな人なら女性にもおすすめできます。

敵となるキャラクターも魅力的

宇田川

主人公龍二が乗り移る実の息子優作の幼なじみ。

元は優作と同様にいじめられっ子でしたが、

空手をはじめ様々な格闘技を習い虐めっ子と戦うようになりました。

龍二が乗り移ったことで、気性が荒くなった優作を止めるため拳を交えることになります。

長瀬

優作の通う柴田学園の頭(トップ)だった彼は”鉄人”という異名を持ちます。

「誠龍会」と呼ばれる道場の卒業試験「100人組手」達成者であり、

その証として左胸に「龍」の文字の刺青があります。

彼自身強さを求めるきっかけとなったのは、誰よりも強くいなければならないという脅迫観念からであり

龍二の乗り移った優作と拳を交えることで、彼自身が本当に乗り越えなければならないものを見つけます。

大久保毅

櫛渕高校のナンバー2でいつもニヤけたサル顔が特徴の彼。

芝田学園が私立高校の偏差値が高いおぼっちゃま高の為、

「芝田狩り」と称して、優作(龍二)やその他の柴田学園生徒を襲います。

勝利こそ正義で喧嘩の手段は問わない彼のやり方はとにかく非道。

一時期「ドラゴン会」に通っていたと言うこともあり気性の荒い自分の一人です。

おすすめしたい人

  • ヤンキー漫画が好きな人
  • コミカルな漫画が好きな人

コンプライアンスという言葉が世に回る前の良き時代の漫画といった感じです。

筆者は元ヤンキーではありませんが、こんな青春もありだと思わせてくれる漫画でした。

1巻を読むとどんどん続きが気になるので要注意です。

コメント

  1. Gamlise より:

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