【ONEPIECE】ヒノキズとは!?火の傷の男は56皇殺しのヒグマなのか?ワンピース1056話感想

漫画感想

本記事はワンピース1056話の感想です。

ということでワンピースの新展開について幾つか思ったことを述べていこうと思います。

火の傷の男

既存のキャラクター

正味一番初めに浮かんだのはヒグマでした。

額の十字の傷がなんでかわからんけど「火の傷」として新世界で知られるようになった説ですね。

流石にないでしょうから候補からは省きますが、本当に彼なら56皇殺しの肩書に真実味が出てきますね。

次に思い描いたのはシャンクスと青キジでした。

そしてメラメラの実のサボも候補でしょう。

丁度こちらの方が思い描いた人物が候補になりそうだなと筆者も感じました。

コラソンは盲点でしたが、ローの反応からその可能性はありそうですね。

既存のキャラクターが件の人物ならば、この4(5)人のうちの誰かという事になるのではと思います。

そして、この中で一番可能性が低いのはシャンクスでしょう。
シャンクスと交戦歴のあるキッドの反応からそのように考察します。

他にも赤犬も顔に大きな傷を持ちますが「アテがない」というセリフから可能性は低いでしょう。

海軍元帥の所在は明白です。

未登場のキャラクター

では新キャラであればどのような人物なのか、いくつか考えたのですが、一番面白そうなキャラクターでは「画家」でなないかと思います。

タイトルにある通り(変更済み)鹿野永徳という人物をモデルにしたキャラクターが新登場すると考えています。

この人物は、戦国時代から安土桃山時代に天下人に仕えた画家でした。

なぜこのように思うかと言いますと、

「火の傷」→「ヒノキズ」→「檜図」という言葉遊びではないかと思ったからです。

「檜図を書いた男」という肩書がどこかで「火の傷」と誤解されて流布した可能性はあります。

ルフィが「ヒノキズ?」とカタカナで聞き返しているのは、このヒントだと思います。

そして、この鹿野永徳という方は檜図屏風という絵画を残しています。

この屏風の存在こそ、筆者が火の傷の男が鹿野永徳をモデルにした画家のキャラクターが出てくると考える根拠です。

因みにこの絵画は、元々は襖に書かれていたものが後年屏風に改装されました。
檜図屏風は現在では国宝に指定されています。

そして、檜の花言葉は「不滅」「不死」だそうです。

ローが何か感じ入るものがあるような面持ちだったのは、このキーワードが関係しているのでは?と考察します。

クロス・ギルド

今週のワンピで最もファンや考察界隈を盛り上げた情報はこれでしょう。

ただしほぼ情報がないのが現状です。

正味、クロスギルドに関しても色々思うところがありますが、次回以降の情報を待ってもよさそうですね。

海軍に懸賞金をかけたという話の全容も次回で語られる事でしょう。

筆者はバギーもクロコもミホークも好きなので三人に活躍する可能性が示唆されたことが嬉しかった、という感想に留めて今回の記事はしめようと思います。

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