【日記】高橋和希先生を悼んで遊戯王の思い出を書く【追悼】

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先週(推定:7月4日)届いた訃報に全国の決闘者が息をのみました。そうです「遊戯王」シリーズの作者である高橋和希先生が水難事故で亡くなられました。

人気漫画「遊戯王」作者 高橋和希さん 沖縄 名護で死去 集英社「突然のことで驚いております。大変残念です。ご冥福をお祈りいたします」 | TBS NEWS DIG (1ページ)
少年向けの人気漫画「遊戯王」の作者、高橋和希(かずき)さん、本名、一雅(かずお)さんが亡くなったことがわかりました。名護海上保安署によりますと、きのう午前、沖縄県名護市の沖合で「死体らしきものが浮い… (1ページ)

漫画界からまたも偉大な功績の作家さんが誰も望まない形で鬼籍に入ることになり、一漫画ファンとしてだけでなく作品と派生ゲーム(以下OCG)のファンとしてとても残念に思っています。

ご本人のご冥福と遺族の皆様へ心からお悔やみ申し上げます。

不可抗力的な事故だったのかもしれませんし、もしかしたら防げたはずの不幸な事故だったのかもしれませんが、楽しいはずのレジャーの影に潜む重大な命のリスクに慄くと同時に襟を正す思いです。

筆者は一ファンでしかないので、高橋先生のご尊顔を拝見した事すら今回のニュースで初めてでしたが、先生が生み出してくださった作品やシリーズ派生作品、OCGに触れて青春を過ごしてきたので、訃報が届いた時は物凄い喪失感を抱きました。

思えば遊戯王が無ければ出会わなかった友人知人も多く、自分を形成している要素の内の一つであることは確かです。辛い時に助けられた事も大げさでなく本当にあります。

今一番親しくさせてもらっている高校時代からの友人も遊戯王OCGがきっかけで仲良くなりました。

高校3年の4月でした。よく覚えています。

当時のゾンビストラクと次元帝のストラクチャーデッキをそれぞれ1箱ずつ購入して、友人宅で遊んだのが最初です。

そこから友人の知人伝いに親交が広がっていき、6~8人のサークルの様になりました。

場所が手狭ということで別の友人宅で入り浸っていたのが高校3年の思い出です。

今では筆者以外にOCGを続けている人間はいませんが、その最初の友人の誘いで、今こうして漫画ブログの記事を書いています。

OCGは掛け替えのない存在です。

作品が多くの人達と自分を繋いでくれました。

自分の人生を俯瞰した時に間違いなく重要なピースだと感じます。

そんな遊戯王というコンテンツを世に生み出してくださった高橋先生には感謝してもしきれません。

本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。

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