【漫画紹介】大人はご褒美がないと頑張れない!『山と食欲と私』をご紹介します

漫画紹介

どんな漫画?

今回ご紹介する漫画は、信濃川日出雄先生による、

『山と食欲と私』です。

本作は、「くらげバンチ(新潮社)」にて連載中の登山漫画です。

ジャンルは登山漫画としていますが、グルメ漫画の要素も含みます。

2022年7月時点で15巻が刊行されており、去年6月時で累計発行部数160万部以上の売り上げを誇る人気漫画となっております。

アウトドア専門雑誌等とのコラボも充実しており、料理のレシピや主人公のインタビュー記事なども掲載されて様です。

ストーリー

主人公の『日比野鮎美』は、OLとして会社仕事に勤しむ傍ら、週末には趣味の単独のレジャー登山を楽しんでいます。

そして、山頂からの景色をおかずに登山の即席グルメに舌鼓を打つのでした。

筆者は一巻しか読んでいないんですが、今の所は基本的にはこの繰り返しです。

作中で登場する山

作中で鮎美が登ったとされる実際の山の一覧です。

聖地巡礼の際の参考になればと思います。

聖地巡礼の際は、登山のルールやマナーを守り、参加者は勿論、自然環境や動植物が気持ちよく出来るような節度ある行動を心がけましょう。

山の危険

本作は、一話完結のショートエピソードの繰り返しでお話が進みます。

プロットには一定のテンプレがあり、最終的には食事シーンに帰結し、道中のエピソードから教訓めいた鮎美の感想で締めくくられます。

ある程度ワンパターンではありますが、毎度同じことをしているわけではなく、登山の基本的な装備や技術、知識などが紹介され、それを基にエピソードが綴られます。

とは言え知識は限定的に思えるので、本作を登山の入門書のように捉えることを筆者はお勧めしません。

登山を始めアウトドアに関心が高まる昨今、行楽中の事故なども増えている実情があります。また、参加者のマナーの悪さも問題視されているようです。

マナーに関して弊ブログで口うるさく説教をする気は毛頭ありませんが、読者の皆様には事故による不幸な結末だけは向かえてほしくないと思います。

経験者や山岳ガイドに教えを乞うなどして、しっかりとした知識と準備を充実させた上で、楽しい登山ライフをおくって頂ければと思います。

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