【マーダーミステリー】オリジナルのシナリオを作りたいという目標【日記】

マダミス

1年くらい前から、知り合いの勧めで一緒に遊ばせてもらっている「マーダーミステリー」というゲームにハマっています。

これは、TRPGというボードゲームのジャンルです。

このTRPGは、厳密にはTTRPGといって「table talk roll playing game」の頭文字を取っています。

つまり「プレイヤー同士が卓を囲んで会話を楽しみながら役割をこなし、物語を進めていく形式のボードゲーム」です。

最近では、オンライン環境でもセッションを楽しむことが出来ます。

筆者はそちらでしかやって事がないのですが、十分に楽しいです。

基本はTwitterなどで参加者募集のtweetにリプライを送ったり、知り合いのフォロワーさんが紹介してくださいます。

当初は顔も知らない人達を相手に遊ぶことに多少抵抗がありましたが、遊んでいくうちに相手も同じ気持ちで緊張感を共有していることが分り、また、卓を仕切ってくださるGM(ゲームマスター)さんのお陰もあり、大体満足できます。

そして、筆者が特に遊んでいるのが「マーダーミステリー」というジャンルです。

マーダーミステリーは、参加者が「まるで推理小説の登場人物になったかのように事件現場に居合わせて、その現場で様々な目標を目指しながら、勝利条件を満たしていく」ジャンルであります。

ゲームの難易度によっては、プレイヤーの嘘が認められた作品やTRPGならではのトリックも楽しめます。

読者の方で未プレイの方は是非一度遊んでみてください。
もしくは筆者のTwitterにリプライやDMを頂ければお役に立てるかもしれません。

こちらのブログで「無料で遊べるマダミス」を紹介していました。中にはGM無しで楽しめる作品もありましたので、興味があるかたは覗いてみてください。

今すぐオンラインで遊べる無料マーダーミステリーゲーム(無料マダミス)30選! | Board Game to Life
はじめに こんにちは、いとはきです。 みなさんは、最近マーダーミステリー ゲーム(マダミス)をしていますか?以前はパッケージ版が主流ででしたが、最近ではオンラインで遊べるマダミスが増えつつあります。コロナ禍の影響で直接顔を合わせづらいという場合であっても、ネットを介して楽しむことができるようになりました。 今や、有料作...

さて、タイトルにある通り、筆者自身もこのマーダーミステリーのシナリオを書いてみたい、という目標についてのお話です。

実は、このブログの活動を始めた目的の一つには、それまであまり触れてこなかった推理漫画を嗜むモチベーションが欲しかったから、というのもあります。

弊ブログでご紹介させていただいた作品は、『十角館の殺人』のコミカライズ版などです。

【漫画おすすめ】綾辻以降!ミステリブームの火付け役 十角館の殺人 をコミカライズ化。再ブームの到来を予感する傑作
本格ミステリ界の分水嶺『十角館の殺人』のコミカライズ版のあらすじを紹介。クローズドサークル型の王道ミステリをイメージしやすいコミカライズ版で楽しめる本作は、推理小説の入門としてもおすすめできます。原作者綾辻行人先生は、名前を知らずとも誰もが知ってるネットスラングの生みの親でもあります

正味な話、ネタバレなしで推理漫画を扱うのは漫画紹介ブログと相性が良くないなあ、と思い、それ以降は作品を紹介する機会も減りましたが、紹介しないだけで実はいろいろな作品を楽しんでいました。

上記の作品と同じ原作者さんのコミカライズ作品には『月館の殺人』や『another』があり、どちらも面白かったです。(タイトルをクリックすることで販売サイトへ飛ぶことが出来ます

『十角館の殺人』は全5巻をもってフィナーレを迎え、物語に張り巡らされた伏線を怒涛の勢いで回収し、まさかの犯人に驚愕しました。十角館は本当に面白かったのでおすすめです。

他にも探偵ものとはちょっと違うかもしれませんが、

アイテルシー ‐ i tell c‐ 単行本第一巻感想&考察【ネタバレあり】
4月30日発売のアイテルシー ‐ i tell c‐ 単行本第一巻の感想&考察をします。以前書いた記事では十分に魅力を伝えられなかったので、今回は思いのたけを全てぶちまけます。今後への期待も込めて辛口で批評しています。苦手な方はご遠慮願います。また、ネタバレ上等な内容です

もありますね。

こちらの作品は、人気が出ずに打ち切りの憂き目にあいましたが、筆者は当初かなり期待していたので何とか持ち直してほしかったですね。残念でした。

話が脱線したので軌道を修正します。

上記のモチベで作品を楽しんでいたということで御分りかと思いますが、このブログを始めた時点からマダミス製作の意欲はブログ執筆と並行して持ち続けていました

知識としてあまりなかった推理小説の要素や探偵ものの雰囲気を「ブログを書く」という動機に紐づけたかったわけですね。

そして、目標の記事数であった80記事も目前に迫り、知り合いからの「君、マダミス作るって話はどうなったん?」という励ましのお言葉に背中を押される形で、再び筆を取る決意をしました。

「再び」というのは、実は何度も挑戦しては、筆を折った経験があるからですね。

というわけで、このブログにも近いうちにマダミスの特設ページを設けて、進捗などを報告すると思います。

興味のない方もいらっしゃるとは思いますが【日記】という形で掲載してまいります。

今回は、日記の体での決意表明という内容でしたが、お付き合い頂きましたことに心から感謝の意を示したいと存じます。最後まで読んでくださりありがとうございました

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