【ベルセルク】連載再開が嬉しすぎた話とありがとうという気持ち【日記】

漫画感想

2022年6月7日、

世界の漫画ファンが歓喜するニュースがヤングアニマル公式Twitterから発表されましたね。

そうです『ベルセルク』が帰ってくることが発表されました。

ベルセルクは、三浦建太郎先生による説明不用の大人気ダークファンタジー漫画です。

去年の5月に鬼籍に入られた三浦先生の遺志を継ぎ、6月24日発売のヤンアニにて連載を再開するとのことです。

それにつきまして、弊ブログとしては、関係各位様への心からの御礼を申し上げたい所存です。

この度は、連載再開のご許可を出されたご遺族様に深く感謝いたします。
再開された作品を目にすることで、故人を偲ぶと共に生前一緒に過ごした時間を思い出すことで辛い気持ちになることもあるかもしれません。そういったリスクを甘受した上でのご決断に対して、尊敬の念を抱かずにはおれません。
また、ファンの要望を聞き入れて再開に尽力して下さったヤングアニマル編集部の皆様、プレッシャーの多い中で執筆される作画チームの皆様、そして監修をされる森先生に心からの感謝を贈りたいと思います。

場末の漫画ブログの謝礼文など、関係者が目にすることなどないでしょうが、筆者の気持ちの表明として記事に埋めておきます。

本当に嬉しいです。
ありがとうございました。

個人的にはコミック派なのでヤンアニ本誌は買ってこなかったのですが、今回ばかりは当該誌を買おうと思います。

近所にいるかもしれない筆者と同じ熱量のファンが本屋やコンビニに殺到しないことを祈るばかりです。

さて、監修をなさる森恒二先生について少しだけ触れたいと思います。

森先生は、三浦先生とは数十年来の親交があり、家族ぐるみでの交流がありました。

漫画作品としては『自殺島』などが有名で、現在自殺島の前日譚にあたる『無法島』を連載中です。

ご多忙の中での監修業務、繰り返し感謝ですね

ご関係の様子は、2021年に発刊されたヤングアニマル18号の追悼冊子にてご確認いただけます。

一枚目の右下の冊子です

もう流石に手に入らないかもしれませんが、機会があれば読んでみてください。

その冊子の森先生のあとがきにて、
自分の作品は三浦君に相談して作り上げた。三浦君も自分に相談してくれた(要約

とあります。

当然、今後の物語の展開についての相談も交わされていたことでしょう。

ベルセルクの監修するのにこれほどの人材はいないでしょうね。

俄然、完成度に期待が高まりますね。

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