【マテリアル・パズル】女神三十指最強ランキング!?死神ヨマ編【ネタバレあり】

考察

こちらの記事は、

【マテリアル・パズル】女神三十指最強ランキング!?五本の指最強はこいつだ!【ネタバレあり】
魔法バトル漫画『マテリアル・パズル』シリーズに登場する魔法使い集団「女神三十指」。その中でも最強の「五本の指」鬼人ジールボーイ、死神ヨマ、切り裂きマリー、守護騎士ナトラレーゼ、魔人ジャンクーア。彼らの内最強は誰なのか?長年ファンが疑問に思っていた問に終止符を打ちます。

にて同立3位にランクインした五本の指の「死神ヨマ」の評価項目の解説です。

何故筆者がこの点数をつけたのか、本記事では書ききれなかった内容を書いていきます。

本記事未読の方は、先ずはそちらから読んで頂くと一層楽しめるものと思います。

死神ヨマ

評価

【P3-・S5・T3・破3(18/30)・防4(8/10)・耐5-・特4・Iq4・M3】
評価値合計:34

評価項目はこのような内容になっています。

  • パワー【P】(魔力量。攻撃の平均的なエネルギー)
  • スピード【S】(動きの速さや手数、攻撃の速度)
  • テクニック【T】(戦闘技術)
  • 破壊力【破】(パワー×スピード+テクニック)/30
  • 防御性能【防】(スピード+テクニック)/10
  • 耐久力or回復力【耐】(魔法の力による負けずらさ)
  • 特技【特】(固有技能や切り札の強さ)
  • 戦闘IQ【Iq】(分析力や対応力、環境利用など)
  • メンタル【M】(精神状態を最良な状態へ修正する技術)

これらの項目に対戦時の状況や環境によって数値の昇降が考えられる場合は、評価値に+または-を表記します。

基準は、魔法を極めたジール・ボーイと比べて大体これくらいじゃね?というアバウトな感じです。

P

パワーに関しては3-としました。

Pとは、作中で魔力と呼ばれているものと概ね同じ意味です。

ムーンアデルバを極めたヨマは、WWフレアで強化して初登場時の力に近い戦闘力を持ったジール・ボーイを一蹴することが出来ますが、ランキングをつける際の基準が同じく魔法を極めたジルだったので、五本の指では普通くらいの評価です。

また、ムーンアデルバは満月の夜に最大のパワーを発揮する魔法で、今回のランキングでは最も力を発揮する状況を想定しているので加味しませんでしたが、月の満ち欠けの影響を受けることから-評価です。

S

最高評価のです。

これに関しては、ヨマの魔法の特性や作中描写から、クイックネスやハンドスピード共に最高レベルであることは疑いようがありません。

移動速度も、リゼルが自分の魔法(スピードを凍らせる)で止められると判断していたような感じでしたので、かなりのスピードだったはずです。

矢じり状の魔法が相手に回避される描写がミカゼの万象の杖くらいしか無いので、かなり速いものと考えられます。

T

Tはで、テクニックは特別高い訳でもないと判断します。

プリセラの言によれば、ヨマはスピードと運動量で相手を圧倒するタイプで、それは魔法を極めた後も基本的には同じものとして考えます。

というのも彼の場合は、回復力が高すぎるのでそれに頼った戦闘がメインとなります。

破壊力

3×5+3=18/30で五段階評価ではです。

算出値13~18は3としていますので、この評価です。

ダイヤモンドプラズマは、M・P ティトォに致命的なダメージを与えることができます。

筆者としては割としっくり来てますが読者さんはいかがでしょうか?

防御性能

5+3=8/10で五段階評価では4です。

算出値7~8は4としていますので、この評価です。

防御性能は、相手からの攻撃を「受ける、いなす、回避する」能力で、ヨマはスピードが高いので、それに比例してこの評価値も高いですね。

耐久・回復力

ヨマは回復力の評価でぶっちぎりの5(-)です。

正直5でも足りないので、ムーンアデルバに限り特例的に6でも良かったです。

強すぎて正攻法で倒しきるのは困難です。

ただし、月が出ている間という制限や月の満ち欠けによってパワーの安定性を欠くので、-を記載します。

ダメージが無い訳でもないのようなので、例えば強烈な痛みを与えて意識を刈り取るか、一瞬で消し飛ばすなどすれば倒せるようです。

特技

この項目では、魔法を使った切り札や使用者固有の特殊技能を評価しています。

ヨマは、月花光刺態 霧幻舞妖を使用しており、こちらを評価してのです。

この技はティトォでなければ正攻法で破るのは困難な技ですし、使用するのにリスクもないように思います。とてもコスパのよい切り札です。

戦闘IQ

ちょっと甘めにつけて4としています。

この項目は基本を3として、作中で他人から評価されるような描写の有無で評価値を算出しています。

覚醒後のヨマは、力に溺れることなく適時適切な戦術でティトォ達を苦しめていました。
ティトォ自身もそれを認めており「恐るべき男」と評価しています。

ただし、プライドが邪魔してか決戦を挑んでしまい、最後まで撤退という戦術行動を視野に入れてはいませんでした。

ヨマからすれば、回復魔法を上書きされてから夢幻舞妖を発動しましたが、その直後にティトォ達を無視することもできたはずです。そのままメモリア城を陥落させることで戦略的には勝利できます。

逆にそのオプションがあれば、偽装退却という戦術も取れますので不意打ちで勝っていたことでしょう。

話は脱線しますが
改めて読み返すと、対ヨマ戦でのティトォの言動は、上記のような戦術を取らせない為にヨマを挑発し続けていたと解釈することもできます。
直前でコルクマリーを逃がしているので、同じ轍を踏まないように「みんなの力で戦う」という姿勢を殊更に強調することで、ヨマの「生き方を否定する」という挑発行動をしていた、というわけです。
こう考えるとヨマの戦闘IQがどうのと言うよりも、ティトォの戦闘IQが高すぎますね。
メイプルソンも悪魔的だと評していたので、あながち的外れな考察ではないと思います。

メンタル

特に際立った描写が無いので3です。

覚醒前なら2か1でしょうが、闇を克服したヨマは安定した精神状態で戦えています。

最後に

本記事でも繰り返し述べていますが、あくまでランキングのための指標ですので、
あまり真に受けない様にお願いします。

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