【SLAM DUNK】映画が待ち遠しいですが、内容は未だ不明というファン泣かせな作品【日記】

考察

今秋に公開が予定されている劇場版『SLAMDUNK』ですが、現5月末日段階でも何の情報もありません。

ファンは正に一日千秋の思いで新情報を待っている訳ですが、どうやら収録が終えたらしいという話です。これを聞いて歓喜したファンは多いでしょうし、事実筆者も大喜びです。

もっとも、制作的には予定を完了しただけで、そこまで大きな情報でもないのかもしれません。

追加の情報が待たれます。

現状わかっている情報をまとめてみましょう。

・2021年1月7日、井上先生のTwitter及び東映アニメーションより、制作発表
・2021年12月18日、公式HP開設(https://slamdunk-movie.jp/)公開日は2022年秋
・監督・脚本は原作者でる井上雄彦先生。その他スタッフは不明
・2022年5月31日、アフレコ終了

気になる声優陣は未発表です。

内容に関しても不明のままで、巷では多くの憶測が飛び交っています。

一番多いのは、山王戦ですね。

ただこの説も確定的ではありません。

個人的には山王戦を現実的な時間感覚で描き、リアルなスポーツを楽しむ観客の視点で描かれることを期待しています。

その際にキャラクター視点でのドラマは最低限しか描かれないのでは?と考えています。

漫画の内容をそのまま映画化することは個人的にはあまり推せませんね。

【SLAM DUNK】新作映画に向けて久しぶりにスラムダンクを読んだら面白すぎた話【漫画感想】
超名作バスケット漫画『スラムダンク』映画化発表に際して久しぶりに全巻読み返したくなったので、先日そのように致しました。するとやはりと申しますが、当然と申しますか自明的に傑作でしたので、拙い文章ながら感想などを書かせていただきました。最高です

こちらの記事でも書いたのですが、山王戦は、それまでの湘北バスケ部の積み重ねの上に成り立つ試合であり、作品の集大成的なドラマです。

映画をご覧になる方の中にはスラダン未履修という方もいらっしゃるのではないかと思います。

そういった方に2時間そこらで山王戦、ひいてはスラムダンクの魅力を全て伝えきるのは難しいと思います。

それであれば、上記の通りスポーツを楽しむ感覚で「25年前の伝説的な試合を振り返る当時の観客の視点」で良いのかなと思っています。

©井上雄彦(著)SLAMDUNK(12)/集英社 All Rights Reserved.

適任は、陵南バスケ部の相田彦一の姉である、『弥生』ではないでしょうか?

山王戦から25年後の彼女が、語り部として当時の熱狂を新世代に伝えて、バスケットに興味をもってもらうというテーマでは?と予想します。

ポスターの拳の人物たちは、特定の誰かではなく、「新世代」へとバトンを繋ぐ象徴として描かれていると思います。

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