【おすすめ漫画】the 王道文化部漫画 ブルーピリオド

漫画紹介

どんな漫画?

今回紹介する漫画は、山口つばさ先生による、

ブルーピリオドです。

月刊アフタヌーン(講談社)にて連載中の青春群像劇です。

令和3年2月時点で累計発行部数が300万部を突破している人気作で、

同年10月からアニメが放送予定です。

世界観

優等生ヤンキー『矢口八虎(やとら)』は、現状に不満はないはずなのに、何故かモヤモヤした日々を送っていました。

そんなある日、美術室で油絵に目を奪われます。

八虎は学校の選択科目に美術を選びこそすれ、芸術に関心はありません。

選択の動機は授業中居眠りが許されるからです。

しかし、件の油絵を目にしてから、課題の「私の好きな風景」に真剣に取り組むことにするのでした。

油絵の作者『森先輩』犬猿の『鮎川龍二』美術の先生『佐伯先生』。

八虎にとって美術の先達です。彼女らが示してくれたのは、思いのままの色を素直にキャンバスにのせること。

八虎は、夜遊びの帰り道、友人たちと歩いた早朝の渋谷で感じた色と風景を想いながら筆を走らせます。

彼の観た早朝の渋谷は、静寂と清涼感に包まれた青、蒼、碧、藍、アオ、あお。

八虎は、出来上がった作品への周囲からの評価に瞳を潤ませるのでした。

そして、芸術の奥深さを知った八虎は、美術部へ入部します。

自他ともに認める努力家の八虎は、分析力と反復練習、優れた構図のバランス感覚で画力を上達させていくのでした。

インスタとの連携

面白いのが登場人物が実際のインスタのアカウントと連携して情報発信をしているところです。時代を感じますね »»鮎川龍二

佐伯先生の言葉

最後に佐伯先生の言葉を拝借しますと、

「美術は面白い。自分に素直な人ほど強い。文字ではない言葉だから」

美術の漫画を文字で説明することの限界を感じました。

是非ご自身の目で八虎の成長と美術の面白さを確認していただければと思います。

あらすじ

成績優秀、世渡り上手。

飲酒喫煙夜遊び好きで人望もあるリア充高校男子が、なぜか絵を描くことに目覚めた!?

美大を目指して青春を燃やす スポ根受験物語が開幕!

単行本第一巻背表紙参照

アイキャッチ画像は「Tetu_fs」さんの素材をお借りして使用しています。

コメント

  1. sizeexafe より:

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