【おすすめ漫画】アイアムザ最強ヒーロー!ワンパンマン。ハリウッド映画の話はまだ生きてるんでしょうか?

漫画紹介

どんな漫画?

今回紹介する漫画は、ONE先生のWEB漫画を、

村田雄介先生がコミカライズした作品、

ワンパンマンです。

原作は現在でも、ウェブコミック投稿サイト「新都社」にて投稿中ですが、

本稿ではコミカライズ版を中心に紹介します。

コミック版ワンパンマンは、となりのヤングジャンプ(集英社)にて連載中のギャグ系アクション漫画です。

2021年1月時点での累計発行部数は2400万部の超人気作です。

世界観

ワンパンマンこと『サイタマ』は、趣味でヒーロー活動を行う正義漢です。

彼は、規格外の強さからあらゆる敵を一撃のもとに粉砕してしまう最強の自称ヒーローでした。

この物語は、サイタマが強すぎるあまりに感じる悲哀と孤独、報われない境遇をコメディタッチで描く作品です。

ストーリーラインこそギャグマンガのようなオチが用意されていますが、舞台設定やキャラ描写などはヒーロー漫画そのものです。

だからこそ規格外なサイタマの存在がギャップとなって読者の笑いを誘います。

中盤以降は新しい展開と世界の広がりをみせていきますが、序盤はギャグマンガとして、頭を空っぽにしてお楽しみいただけます。

筆者はコミック派なのですが、新刊発売の度に原作WEB版を読もうかと葛藤しています。

先が気になる作品です。

ヒーロー協会

本作のヒーローは基本的にはプロライセンス制です。

協会の許可が下りて、初めてヒーロー活動を行うことが出来ます。

サイタマは、当初ヒーロー協会の存在を知らずに、自警的に活動していたので、世間的にはヒーローを自称する変態でした。

ヒーロー協会に所属しているプロヒーローの名称は、協会に名付けられたヒーロー名です。サイタマは「ハゲマント」と呼ばれています。

ヒーローは強さに応じて階級があり、上からSABCの順で分類されています。

ヒーローとしての活動を行うことを作中では「正義執行」と称します。正義の味方を自称する組織ですが、金と利権で腐敗した構造的欠陥が作中にて指摘されています。

あらすじ

物語開始から3年前、就職活動に行き詰まっていた青年・サイタマはある日、街で暴れていた怪人から1人の少年を救う。 その際に「ヒーローになりたい」という幼き日に見た夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。 頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。 しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

Wikipediaより

メディアミックス

メディアミックスも盛んで、アニメ化はもちろん、ハリウッド実写映画の話も確認できます。

『ワンパンマン』がハリウッドで実写映画化。原作者のONEさん「皆さまのおかげです!」
『ヴェノム』の脚本家と『スパイダーマン』シリーズのプロデューサーがタッグ。

さらに珍しいところで、体験型アトラクション「リアル脱出ゲーム」とのコラボなど幅広いジャンルとのメディアミックスを楽しむことが出来ます。

その人気の高さから、面白さを伺い知ることがきるかと思います。

本作は、ワンパンマンのネーミングから誰もが連想するであろうヒーロー、愛と勇気だけが友達の彼のパロディ作品でした。

原作者のONE先生は、当初は練習のつもりでウェブサイトに漫画を投稿したそうですが、反響の大きさからシリーズ化したそうです。

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