【漫画おすすめ】人気のダーク・ファンタジー漫画を紹介!終末のワルキューレ【ネタバレなし】

漫画紹介

終末のワルキューレってどんな漫画?

作品紹介

月刊コミックゼノン(コアミックス)にて連載中のバトル漫画です。

原作、構成、作画を

梅村真也先生、フクイタクミ先生、アジチカ先生がそれぞれ担当されています。

ジャンルは、ダーク・ファンタジーとしても扱われており、スプラッタ描写も少なからず含まれています。苦手な方はご注意願います

R3、3月時点での累計発行部数は600万部を超える人気作で、連載当初からの話題作でした。単行本一巻発売の際に書店での品薄が続き、大量重版になったそうです。

世界観


神様は強くて傲慢です。

1000年に一度開催される「人類存亡会議」の場でも、その様子を伺うことが出来ます。

大多数の神々によって可決された「人類滅亡」。

それに「待った」をかけたのは、ワルキューレの長姉『ブリュンヒルデ』でした。

ブリュンヒルデは人類にチャンスを与えるべく、神対人の決闘(タイマン)によって人類の優位性を今一度見直してみてはどうかと提案します。

彼女の提案を一蹴した『ゼウス』を始めとする神々。

しかし、ブリュンヒルデの一言で事態は一変します。


「もしかして ビビってるんですかァ?」


天に唾する発言に神々総怒髪天。

全能ゆえの傲りから煽り耐性が極端に低い神サマ連中は、ブリュンヒルデの提案を呑みます。

かくして、人類存亡をかけた神殺しの闘い、神VS人類最終闘争(ラグナロク)』が開始されるのでした。

闘士

ラグナロクでは、神・人類相陣営から選りすぐりのイカレた強者が選出され、魂と肉体のしのぎを削る、空前絶後の殺し合いを行います。

選ばれた闘士は当然のながら生半可ではありません。

誰しも一度は聞いたことがある有名どころばかりです。

エントリーされた闘士たちは以下の通りです。

神々の闘士

トール

ゼウス

ポセイドン

ヘラクレス

シヴァ

釈迦

毘沙門天

ロキ

アポロン

スサノヲノミコト

アヌビス

オーディン

ベルゼブブ

神殺しの13人(エインヘリャル)

呂布奉先

アダム

佐々木小次郎

ジャック・ザ・リッパー

雷電為右エ門

始皇帝

レオニダス王

二コラ・テスラ

沖田総司

坂田金時

グレゴリー・ラスプーチン

ミッシェル・ノストラダムス

シモ・ヘイヘ

いかがでしょうか?

神話伝承伝記物、歴史好きなら熱くなるラインナップだと思います。

中には、「こいつはどうやって戦うのか?」と疑問に感じる偉人もいます。

彼らが闘いの末にどのような結末を迎えるのか今後の展開に期待が膨らみますね。

まとめ

多くの読者から支持されている本作。

バトル漫画というシンプルなジャンルながら、古今東西の神話や伝説をモチーフに持つ作品である事で、考察要素も多いように思います。この点も読者を引き付ける要因なのではないでしょうか。

個人的に興味深いのは、2巻が発売された時に、アジチカ先生がTwitterで第一話を公開した事です。

これにより読者数をさらに増やすことに成功しました。

これは単に「無料だから」ということではなく、未読層からの注目度が高い作品であったことを示唆しています。

このように連載当初から人気を維持しており、長らく多くの読者からアニメ化が熱望されてきました。

そして、R3、6月にめでたくアニメ放送が開始されます。

配信サイトはNetflixですので、漫画と合わせてチェックしてみてください。

なお、ワルキューレ13姉妹に関しては、ネタバレを含むため本記事では割愛しています。

ご容赦願います

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